看護師を続けられるか。適性を確認

看護師は、離職率の高い職業ですので看護師を目指すなら私のアドバイスに耳を傾けて欲しいです。

離職率が高いだけに看護師になって後悔する人もいますので少し厳しめにアドバイスしますが これも看護師を目指す方が後悔しない様にと願ってです。

まず1つめですが、夜勤ができる体力があるかどうかを確認した方が良いです。少なくても夕方16時から翌日の正午ぐらいは起きてられる体質かどうかを確認した方が良いです。

看護師は、開業医に勤務するなら夜勤ないかもですが 病院に勤務する場合 大半の病院は、常勤の場合 月に数回夜勤入らないとならない場合が多いです。夜勤は、眠気に耐えるだけでなく 労働をしなければなりません。

 

せめて 夜勤の時間帯に起きてられる体質か どうかは 最低限確認した方が良いです。

全身血だらけの人や 吐いてる人や 亡くなってる人を触るのに抵抗ないかを考えないとなりません。

イメージ的に 重度な交通事故の現場を想像して 全身血だらけで嘔吐物が有り生死の確認ができない人が倒れてて救急車来るまでの応急処置をするのに抵抗が有るかどうか考えてみて下さい。

 

交通事故の現場で血だらけの人に人口呼吸や心臓マッサージをできると自信のある人なら看護師になれる素質が有ると思います。

もうこの時点で苦手と感じた人は、看護師を諦めた方が良いです。

あと他人の尿や便を取る事も有りますので それに抵抗ある方は、看護師の仕事に向かないです。

自分の身内のオムツ替えても気にならなくても他人のオムツ替えるのは、苦手と言う人も多いです。

自分の子供のオムツ替えても気にならなくても他人のオムツ替えるのに抵抗の有るからと言う人も多いのも現実です。

看護師は、気が強い人が多いですので口調もキツイ人も多く常に人間関係を巡って様々なトラブルが起こります。

人間関係が良くないと業務にも支障が出たりします。

 

連絡事項を伝えるにも話しにくいタイプも多いですので十分に伝わらなかったりして些細なミスから重大なミスに繋がったりします。口調もキツイ看護師も多いですので新人看護師が 職場で泣いてる事も多いです。

 

看護師に憧れても挫折する新人看護師も多く すぐに退職して他の業界に転職する人も多いです。

看護師と言うのは、白衣の天使ではなく白衣の悪魔と医療福祉の現場では言われてます。

それぐらい キツイ人も多くいるのを覚悟して下されば長続きすると思います。

看護師を目指す人は、慎重に自分に合ってるかどうかを考えたら方が良いです。